

椙山女学園大学附属小学校 様にて、 みらいのおねんど教室のプログラムを実施
このたび、椙山女学園大学附属小学校 様にて、みらいのおねんど教室による3Dものづくりプログラムを実施いたしました。

今回のプログラムでは、3Dプリンターや3DCGについて学びながら、子どもたち自身がアイデアを考え、デジタル空間の中で立体作品を制作しました。
操作方法を覚えることだけを目的とせず、
「どんな形にしよう?」
「どうすればイメージに近づくだろう?」
と自分で考え、試行錯誤しながら形にしていくプロセスを大切にしています。
子どもたちは、まるでデジタルねんどを扱うように3Dモデルを制作。画面の中で生まれた作品は、後日3Dプリンターで出力し、実際に手に取れる作品としてお届けしました。
デジタルの中で考えたアイデアが、現実の「もの」になる。
その体験を通して、探究する力・創造する力・試行錯誤する力に触れていただく機会となりました。

みらいのおねんど教室では今後も、学校・教育機関との連携を通じて、子どもたちが新しいテクノロジーに触れながら、自分で考え、自分のアイデアを形にする学びを届けてまいります。
このたび貴重な機会をいただきました椙山女学園大学附属小学校の皆さま、ありがとうございました。
今回は椙山女学園大学附属小学校様で、みらいのおねんど教室のプログラムを実施させていただきました。
みらいのおねんど教室に既にお通いいただいている子どもたちの多くが、今回の椙山女学園大学附属小学校の子どもたちと同様、「集中力」「創造力が豊か」「こだわりがある」子どもたちが多く在籍しています。そして、多くの保護者さまが同様の能力を伸ばしてあげたいと、当教室にご期待いただいていらっしゃいます。
私どもは多くの子どもたちが、海外と同じく、このようなデジタル創作を楽しみ、親しむことができる環境を作ってあげられるよう、引き続き活動をして参ります。
多くの私立小学校様、インターナショナルスクール様で、3Dプリンターを活用した授業をご実施中、ご検討中かと存じますが、当教室で実施させて頂いております、本プログラムをご体験いただきたいと考えております。
きっと、子どもたちの創造力をより一層育むきっかけになってくれます。
下記、お問い合わせよりお気軽にご相談ください。
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