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伝える力・動かす力

伝える力・人を動かす力

- Inspire -

考えを言葉にし、心へ届ける。

どれほど素晴らしい発想も、相手に伝わらなければ、その価値を十分に届けることはできません。

みらいのおねんど教室では、作品をつくって終わりにはしません。

調べて分かったこと。
作品に込めた思い。
形や色を工夫した理由。
制作の中で発見したこと。

一人ひとりが自分の考えを整理し、言葉や作品、プレゼンテーションを通して相手に届けます。

伝える力とは、上手に話すことだけではありません。

「何を伝えたいのか」を考え、相手に届く表現を選び、自分の言葉で語ること。その経験を積み重ねながら、周囲の共感や行動を生み出す力を育てます。

01

自分の言葉で伝える。

情報の中から大切なことを選び、自分なりの発見や考えを言葉にします。この過程を通して、情報を整理し、相手に分かりやすく伝える力を身につけます。

02

考えを形にする。

形、大きさ、色、表情、動き。子どもたちはさまざまな表現を使い、自分の考えを一つの作品に込め、自分の思いを表現へ変える力を育てます。

みらいのおねんど教室独自の
実践型アウトプット教育

コンクール、作品展示会、販売会、ボランティア活動など、学びを形にして社会へ届ける機会を定期的に設けています。作品をつくるだけで終わらず、伝える・見せる・販売する・教える経験を通して、表現力や自信、相手の立場で考える力を育みます。

Concours

コンクール

ラグジュアリーホテル開催

非日常の上質な空間で発表することで、緊張感と特別感のある本番経験につなげます。

特別ゲスト陣による審査

特別ゲストを含む、ゲスト陣による審査。子どもたちの挑戦を多角的に評価します。

プレゼン資料作成・練習

作品の魅力や工夫を自分の言葉で伝えるため、資料作成から発表練習まで丁寧に取り組みます。

創造力が輝く特別な舞台

一年間の学びの集大成として、生徒たちが自ら探究し、考え、形にした作品を発表するコンクールを開催します。

会場は、格式あるホテルのボールルーム。選ばれた生徒たちは、作品に込めた想いや制作の背景を、自分の言葉でプレゼンテーションします。専門家やゲスト審査員による講評・表彰を通して、創造する力だけでなく、相手に伝える力、舞台に立つ自信、最後までやり遂げる力を育みます。

作品を完成させることがゴールではありません。
考え抜いたアイデアを、多くの人の心へ届ける。
子どもたちの可能性が、次の未来へとつながる特別な一日です。

Works Exhibition

作品展示会

キャプションによる制作背景の紹介

作品のテーマや発想のきっかけ、工夫したポイントをキャプションで紹介し、作品への理解を深めます。

来場者からの感想・フィードバック

来場者から直接感想をもらうことで、自分の作品が誰かに届く喜びや新しい気づきにつなげます。

生徒同士の交流

他の生徒の作品や考え方に触れながら、お互いに刺激を受け、次の制作へのアイデアを広げていきます。

3Dプリント作品展示会

生徒一人ひとりの感性と成長を披露する作品展示会を開催します。完成作品だけでなく、着想の背景や試行錯誤の過程まで丁寧に紹介。自ら生み出した作品が多くの方の目に触れ、言葉や評価を受ける特別な経験が、確かな自信と次なる創造への意欲を育みます。

2026年 作品展示会&発表会

日時:2026年 8月15日(土)

会場:ザ・プリンスパークタワー東京
   ボールルーム

アクセス:東京都港区芝公園4丁目8-1

特別ゲスト
タレント・モデル 西山茉希さん

本作品展示&発表会の概要

タレント・モデルの西山茉希さんをゲスト審査員に迎え、
コンクール、3Dプリント作品展示、特別体験会を開催いたします。

In-Out Education

学びの循環

当社イベントでのメンバー活動

教室内外のイベントにメンバーとして参加し、仲間と協力しながら実践的な経験を積み重ねます。

同年代の子どもたちへの学びの共有

自分が学んできた3Dやものづくりの知識を、同世代の子どもたちに分かりやすく伝えます。

教える経験による学びの理解と自信

人に教えることで自分の理解をさらに深め、「できる」「伝えられる」という自信につなげます。

エデュケーションメンバー制度

日頃の学びを同年代の子どもたちへ還元する、エデュケーションメンバー制度。当社で実施するイベントでボランティア活動を募る機会を設けています。相手の目線に立ち、わかりやすく伝え、楽しんでもらう経験が思いやりと伝える力、そして学びを社会へつなげる力を育みます。修了時には、ボランティア証明書も発行。大変好評を得ている取り組みです。

※参加には教室からの推薦、事前面接がございます。あらかじめご了承ください。

教えることは難しい、
だから、学びが深くなる。

Showcase & Sale

作品販売会

価格設定・販売を企画する

誰に、いくらで、どのように届けるかを考え、作品を「商品」として見つめ直す経験につなげます。

自分の作品が価値に変わる喜びを知る

自分が考え、つくった作品を誰かが選んでくれることで、ものづくりが価値になる喜びを実感します。

対価を得るための喜びと苦労を知る

売れるまでの工夫や難しさも含めて体験し、対価を得ることの意味や仕事の面白さを学びます。

ジュニアアントレプレナー制度

2026年から始まる、ジュニアアントレプレナー制度。自ら考えた作品を商品として企画し、価格や魅力の伝え方まで考えて販売します。創造したものを誰かに届ける経験を通じて、相手の視点や挑戦する力、社会とつながる力を育みます。
※任意参加、希望者のみ。

2026.冬

絶賛企画中

Education Endowment Foundation

学んだことを、深く理解する力になる。

人に説明するためには、情報をそのまま暗記するだけでは足りません。

何が重要なのかを選び、話す順序を考え、相手に分かる言葉へ置き換える必要があります。そのため発表の準備は、調べた内容を整理し、自分なりに理解し直す機会になります。

子どもの口頭言語能力は、将来の学業成績や学校への関わりを支える基礎の一つとされ、初期の言語能力と、その後の読解力や学習到達との関連も報告されています。

詳細を見る

当教室の考え方

探究心は変化の中でも自ら学び続けるための原動力だと考えています。毎月のテーマをきっかけに、子ども自身が「なぜ?」「もっと知りたい」を見つけ、調べたことや考えたことを、自分だけの作品へと変えていきます。

wiley online livrary,

AI時代ほど、人に伝え、人と協働する力の価値が高まる。

AIは文章や資料を作成できます。しかし、何を伝えるべきかを判断し、相手の反応を見ながら説明し、共感を得て、周囲と協力して物事を進める部分は、引き続き人間に求められます。

世界経済フォーラムの『Future of Jobs Report 2025』では、2030年に向けて重要性が増す能力として、リーダーシップと社会的影響力が挙げられています。また、技術能力だけでなく、創造的思考や柔軟性などの人間中心の能力も重視されています。

労働市場の研究でも、単独で定型的な仕事をこなす能力だけでなく、他者と協力し、調整しながら働く社会的スキルの重要性が高まってきたことが示されています。

詳細を見る

当教室の考え方

先生から答えを与えるのではなく、自分なりの問いと答えを見つける過程を大切にしています。夢中になって探究した一つひとつの経験が、社会に出たときにも、自ら課題を見つけ、行動し、新しい可能性を切り拓く力になると考えています。

探究力・考える力

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伝える力・動かす力

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Course

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