創造力・生み出す力
創造力
- Creativity -
頭の中のアイデアを形に。
子どもたちの頭の中には、まだ世の中に存在しないアイデアがたくさんあります。
みらいのおねんど教室では、決められたものを上手につくることだけを目指しません。
「もっと面白くできないかな」
「こんな形にしたらどうなるだろう」
「自分だったら、こうしたい」
一人ひとりの発想を起点に、考え、つくり、試し、またつくる。
デジタルものづくりを通して、思いついたことを、自分の力で“形”にしていく経験を積み重ねます。
創造力とは、特別な才能ではありません。
自分なりに考え、生み出してみる。
その小さな経験の積み重ねが、未来をつくる力になっていきます。
01
まだないものを想像する。
正解のないテーマに向き合い、「自分ならどうする?」から発想を広げる。見たこと、知ったこと、好きなことを自由に組み合わせながら、自分だけのアイデアを描く力を育てます。
02
オリジナリティを加える。
同じテーマでも、完成するものは一人ひとり違います。誰かの正解をなぞるのではなく、自分ならではの表現をつくる力を磨きます。
World Economic Forum|Future of Jobs Report 2025
AI時代ほど「創造的に考える力」が重要になる
世界経済フォーラムの『Future of Jobs Report 2025』では、2030年までに仕事で必要とされるスキルの約39%が変化すると予測。
AI・ビッグデータなどの技術スキルが急成長する一方で、Creative Thinking(創造的思考)を含む人間ならではの能力も引き続き重要とされています。
当教室の考え方
AIが進化するほど、問われるのは「何を生み出すか」。
テクノロジーを使えることだけでなく、自分なりの発想を持ち、新しい価値を生み出す力が、これからの時代に求められています。
Text
OECD|PISA 2022 Creative Thinking
世界の教育は、「正解できるか」から
「新しい答えをつくれるか」へ。
OECDはPISA 2022で、15歳を対象に初めて「Creative Thinking(創造的思考)」を国際評価しました。64の国・地域が参加し、評価されたのは知識量だけではなく、多様で独創的なアイデアを生み出すこと、アイデアを評価し、より良くすることでした。
創造力は、芸術やデザインだけの力ではありません。
新しい問題に向き合い、自分なりの考えを生み出し、より良い答えへと磨いていく。OECDも、これからの社会ではイノベーションや知識創造の重要性が増す中で、創造的思考が必要になるとしています。
当教室の考え方
答えを覚えるより、自分の答えをつくる。
みらいのおねんど教室では、探究し、考え、つくり、試し、伝える経験を通して、子どもたちが自分なりの答えを生み出す力を育てます。
生み出す力
- generate -
青い海を一望できる広々としたスイートルーム。プライベートバルコニーやリビングエリアを備えた贅沢な空間で、特別な時間をお楽しみください。
創造する経験を、自信に変える。
子どもたちの自由な発想を、考えるだけで終わらせず、実際の「形」へと変えていきます。
自分で考え、試し、つくり直しながら、一つの作品を生み出す。
その経験を通して育てるのは、上手につくる技術だけではありません。
「自分のアイデアを、自分の力で実現できる」
という感覚です。
3Dモデリングや3Dプリンターを活用し、頭の中にしかなかったものが、少しずつ形になり、最後には手に取れる作品になる。
みらいのおねんど教室では、そんな小さな創造の成功体験を積み重ねながら、ゼロから新しいものを生み出す力を育てます。
01
イメージを実体化する。
正解のないテーマに向き合い、「自分ならどうする?」から発想を広げる。見たこと、知ったこと、好きなことを自由に組み合わせながら、自分だけのアイデアを描く力を育てます。
02
試行錯誤し、より良いものにする。
同じテーマでも、完成するものは一人ひとり違います。誰かの正解をなぞるのではなく、自分ならではの表現をつくる力を磨きます。
OECD Learning Compass 2030
未来に必要なのは、「新しい価値を生み出す力」。
OECDは、2030年以降を生きる子どもたちに必要な3つの「変革を起こす力」の一つとして、Creating New Value(新しい価値を創造すること)を掲げています。
そこには、新しいアイデアや知識、技術、商品、サービス、解決策を生み出し、これまでにない価値へつなげることが含まれています。OECDは、子どもが未来をただ受け入れるのではなく、自ら方向を見つけ、より良い未来を形づくる存在になることを重視しています。
当教室の考え方
未来を待つのではなく、自分でつくる。
OECDが未来の教育で重視するのは、知識を持つことだけではなく、アイデアを行動に移し、新しい価値を生み出す力。
「考えた」で終わらず、「つくった」まで進む経験が、未来を自ら切り拓く力につながります。
Krebs, Frontiers in Education, 2026
デジタルのアイデアを、現実の世界へ。
2026年に『Frontiers in Education』で発表された小学校のMaker Education研究では、3Dデザインと3Dプリントを使い、子ども自身が設計・制作・改善する学びが扱われています。
3Dモデリングと3Dプリンターを使った実践では、子どもが受け身で知識を受け取るのではなく、自らデザインし、つくり、試し、改善するCreatorになることが重視され、創造性、批判的思考、コミュニケーション、デジタルリテラシーなどの育成との関連が示されています。
当教室の考え方
画面の中のアイデアを、現実にする。
3Dモデリングで考え、3Dプリンターで形にし、手に取り、また改善する。
デジタルものづくりは、子どもをテクノロジーの「利用者」から、新しいものを生み出すCreatorへと変えていきます。
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