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プロデュース・監修

戸田 かえで

デジタル彫刻家
3DCGアーティスト
株式会社SonoSaki 取締役

国立科学博物館中心に、国内外企業向け3DCG制作の他、
自主制作を行う現役デジタル彫刻家、3DCGアーティスト。
大手飲料メーカーや大手自動車メーカー、装飾品メーカーなどの企業向け講師
CG系専門学校の常勤講師・外部講師を務める。
トータルプロデュース「みらいのおねんど教室」は多数メディアに取り上げられ、
その教室は全国各地に拡がりをみせている。

かえで先生の思い


「みらいのおねんど教室」の活動を始めたのは2021年1月新型コロナウイルスによって、世界中の子供たちの学びや遊び、校外での貴重な体験の自由が制限されている真っ只中。

3DCG制作が大好きな私に何か出来ることはないか考えた結果、名古屋で「みらいのおねんど特別教室」というイベントを初企画しました。
募集開始1日目でまさかのチケットは売り切れ。

それだけ今の子供たちは色々な体験が出来ていないんだと強く感じたのを覚えています。

新型コロナウイルスよって働き方や求められる能力も変わり、必要に迫られたことで様々な技術が飛躍的に進化しました。

実は、3Dもそのひとつです。
私たちの身の回りは3Dの技術がたくさん使用されているのをご存知ですか?

自動車やそれに使う部品、洋服、家具や映画、ゲーム、アニメ・・・ここに言い表せない程、ありとあらゆる所に3Dの技術が使われています。

昨今メタバースやVR、eスポーツなどのワードが多々メディアで報じられていますが、これらは全て3DやCGで出来ているといっても過言ではありません。


今後、日本でも3D教育が一般化してくると言われています。

そう言われる所以は、イギリスをはじめ、アメリカ、中国、オーストラリア、その他の先進国の多くが3Dを取り入れた公教育がはじまっているからだと思います。


ただ私たち「みらいのおねんど教室」は今後3Dを取り入れた授業が日本でも行われるため、先行して学んで欲しいという思いで運営しておりません。


楽しく夢中になって3DCG制作を学んでいたら、それが実は将来役立つ技術だったというのが理想的だと考えています。

「楽しく夢中に自主的に調べ学ぼう!」という時が一番学べています。
そんな状況が長く続いて「学ぶことって楽しい」と学ぶことの習慣付けが出来るようプロデュースしています。


当教室の授業で使用するソフトは全て世界中のプロが使用している3DCG制作ソフトです。
教室に通っている小学生の子供たちの中には、授業で3DCGを学んだ結果、ゲームクリエイターや3Dデザイナー、キャラクターデザイナーの夢に向け、すでに走り出した子供たちが教室に何人もいます。
みらいのおねんど教室を通じて、新たな楽しみや隠れた才能、興味が開花してくれれば大変嬉しく思います。